
【解決事例】川崎市・マンションからの脱走案件
ご依頼状況:
以前の一戸建てでは脱走してもすぐに戻ってきていましたが、マンションに引っ越してからは初めての脱走。「今回は帰ってこない」とご不安になられ、ご依頼をいただきました。
捜索1日目
深夜帯の捜索となりましたが、飼い主様の協力もあり迅速にヒアリングを開始。敷地内を捜索すると、マンション1階の穴の奥にある「倉庫のような狭い空間」に猫ちゃんを発見しました。
💡 ここが解決のポイント
人間が入るには困難な狭い場所でしたが、私自身の「小柄な体格」を活かし、奥まで潜入することに成功。ピンポイントで捕獲器を設置できました。
しかし警戒心が強く、捕獲器には興味を示すものの入りません。
しかし警戒心が強く、捕獲器には興味を示すものの入りません。
捜索2日目
行動を分析すると「2階の自宅前まで行くが、入れずに1階に戻っている」ことが判明。「家に入りたいが入れていない」状態と判断し、作戦を変更しました。
💡 行動分析と連携プレー
無理に捕獲器を使わず、「ドアオープン作戦」を決行。
私が指示を出したタイミングで飼い主様に玄関を開けていただくと、狙い通り猫ちゃんはスムーズに室内へ帰還しました。
私が指示を出したタイミングで飼い主様に玄関を開けていただくと、狙い通り猫ちゃんはスムーズに室内へ帰還しました。
捕獲器一辺倒ではなく、猫ちゃんの性格と状況に合わせた柔軟な判断で、無事保護となりました!
※個人が特定できないように一部修正しております。
